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242 予約なしでも大満喫!大阪・関西万博2025で入れたパビリオン②

こんにちは、梶田りえ(かじたりえ)です。

兵庫県の伊丹市で
女性専用のパーソナルトレーニング指導を
行っています。
今回は、前回に引き続き
開催前からずっと楽しみにしていた
大阪・関西万博2025」に行って
予約なしノープランで入れた
パビリオンの紹介の続きです。

前回紹介したパビリオン

 ●トルクメニスタン館
 ●バーレーン館
 ●ポルトガル館
 ●オーストリア館
予約不要、かつ待ち時間は
私が行った平日なら30分程度。

詳しくはこちらをクリック
前回のブログ

 らいよんチャン on X: "⋰ #大阪・関西万博 公式 ...

■ブラジル館 

あまりにもシンプルで
え?手を抜き過ぎじゃない?
って戸惑った程シンプルな外観の
ブラジル館。

でも実はこの外観は
「大地と太陽」をモチーフにしていて
 •金色=太陽の光・活力・再生力
 •四角い形=大地の力強さや安定感
 •装飾がない=自然のままの純粋さや
  原始の力を表しています

10分も待たずに入れたその中は
入ってびっくり!
天井からなにか白いものが
無数に垂れ下がっています。

そして床一面には
無数の紙片が舞っているように置かれていて、
なんなんだ⁉️
異次元に舞い込んだみたい

 

実はこれ「言葉のかけら」や
「記憶の断片」を表した
アート演出なんですって‼️
紙にはブラジルの詩やことば
メッセージや問いかけなどが印刷されて
拾うことで自分の体験が始まるという
参加型の意味が込められています。

そしてあらゆるところに
無造作にある白くて
ふわっと浮かぶものたち。

これは
ふくらむ→しぼむ→消える→再び現れる
これは生命の誕生・死・再生
というサイクルを示唆しているんだとか。

ブラジル館が伝えるメッセージは
「生き物や自然とのつながり」
それを視覚と体感で表現しています。

そしてブラジル館では
カラフルなポンチョを
プレゼントしてくれるんです❣️

展示の一部として
見にきた人も参加できる演出は
嬉しいサプライズです

他のパビリオンとは違って
「観る」じゃなくて
「入る・感じる」展示が
ブラジル館の魅力です。

■コロンビア館 

半透明の立方体(氷の塊)を
積み上げたようなパビリオンです。

コロンビア館の展示は
まるで蝶々がそっと導いてくれる
そんな感じの作りになっています

実は『百年の孤独』という
コロンビアの小説に出てくる
「黄色い蝶々が舞う青年」
のシーンがモチーフに
なっているんだとか
なるほど……
自然や光、音がやわらかく
流れていく空間に納得。

コロンビアは、実は
世界でトップクラスの
生物多様性大国なんです☝️
さまざまな生物を
知ることが出来ました

 
■スイス館 

白くて丸い建物が
とっても印象的なスイス館。

このデザインは
スイスのアルプスの氷河や
雪山をイメージしているそうです️✨
印象的だったのはこちら‍♀️

黒いシルエットで描かれた
山の風景や人々の暮らしや
動物などいろいろなものが
描かせています。

これはスイスの伝統工芸
シェーレンシュニット」という
切り絵アート✨
手作業で作られていて
その繊細な技術に
じーっと見入ってしまいました

この向こう側には…

ひんやりしたこんな素敵な世界が
広がっていました

そして最後に待っていたのが、
音と光が優しく広がる
シャボン玉の世界に
ふわっと包まれます
心地よい香りが印象的

丸い装置にそっと近づいて、
自分の願いごとを吹き込んむと
吹き込んだ願いが
大きなシャボン玉になって
膨らみフワフワと宙を舞います♪

とても優しい素敵な世界

 

まるで自分の願いが
未来にふわっと届いていくみたい✨
展示を「見る」だけじゃなく、
自分の想いをそっと加えることで
完成する展示。
それがスイス館の魅力なんだな
って思いました✨

スイス館は派手さはないけれど、
自然の美しさや静かな力強さ
そして未来へのやさしいまなざしが感じられる
印象深いパビリオンでした

アラブ首長国連邦館 

フランス館を目指す途中
すぐに入れそうだったので
入ったのがこのアラブ首長国連邦館。

建築のテーマは
「Earth to Ether(大地から空へ)」
約90本の木柱(ラキス柱)が
空へ向かってそびえ立っていて
まさにヤシの宮殿みたいです。
これらは中東や北アフリカ各地から
集められたヤシの木の枝を使っていて
その高さはなんと16mもあるそうです。


中に入ると、暑さの中とは思えない
ひんやりと涼しく穏やかな空気。

光と風が交差するその空間は
まるでオアシス。
優しく射し込む光と
自然の素材に囲まれた静けさが
日常を忘れさせてくれます。
床にはナツメヤシの種を
粉砕して作られた
「デーツクリート」という
独自素材が使われていて
ほんのりとした温かみと
ひんやりした感触が
不思議なバランスで心地よく
足裏から癒されるような感覚です。

展示エリアでは、UAEの歴史
未来・サステナブルな取り組みが
紹介されていて、自然と未来をつなぐ
その想いが静かに伝わってきました。
音も光も最小限に抑えられていて
「感覚がリセットされるような空間」
という印象。
まさに暑さの中の癒しスポット。
美しさと心地よさ
そして哲学が建築に込められた
静かだけれど深く印象に残るパビリオンでした。

今回ご紹介したのは
まだまだ万博会場のほんの一部。

世界にはこんなにたくさんの文化
考え方、そして未来へのメッセージがあるんだなぁ…
と改めて感じさせてくれる体験でした。

そして実は、最後に立ち寄ったフランス館。
続きは次回のブログで
たっぷりとご紹介しようと思います✨
ぜひ、そちらも楽しみにしていてくださいね!
それではまた、次回のブログでお会いしましょう☺️🌍

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